いくら?じゃ買えないものがある

よく聞くサービスのコモディティ化というやつでしょうか。

広告制作以外のことはよくわかりませんが、
おそらくオーダーメイドと言われるサービスは、
ほとんど金額は決まっていないはずです。

目的と予算があって、
その予算の中でいかに効果を最大化するか、
組み立て、揉んでいくのが受注制作でして。
(まぁ、広告でも獲得系の販促は別ですが。。。)

ですので、予算も目的も決まっていないのに、いくら?と聞かれても、
作りたいものによる、としか応えようがないんですよね。

コンビニでパンを買うような消費者の感覚で、
仕事をしている方が増えてませんかね。
自分の能力を過信しているのか、
個人でなんとかなる程ビジネスが縮小しているのか。。

一緒になって、悩んで考えてくれる人を増やした方がいいと思うのですが。

株式会社ビズリーチ代表取締役社長 南壮一郎さんの著書「ともに戦える「仲間」のつくり方」。
最近この本を読みまして、改めてそう思いました。