デザインレイアウトノウハウ vol.3

グループに分ける

近い内容は距離も近くに

見出しや、本文、注釈など内容の1つ1つを細かくグループに分け、近い内容は距離も近くなるように配置していきます。
下図の場合、「商品名A」と「商品Aの説明」は関連した近い内容になります。ので、「商品名B」や「商品Bの説明」より近くなるように配置します。
また「取り扱い商品」は、「商品名A」と「商品Aの説明」のグループと、「商品名B」と「商品Bの説明」のグループ、両方に関連する内容ですので、一番離れたところに配置します。

これでは、商品Aだけを取り扱っているように見えます。

スペースA<スペースB<スペースC となるように配置します。線や色ベタで囲むことでグループにすることもできますが、その場合もスペースでのグループ分けは同様に行います。

before

after

この記事は「デザインレイアウトノウハウブック」の内容を一部抜粋したものです。
http://www.p-ralay.com/knowhow.html